FINAL FANTASY RESONANCE 戦闘の基本:行動順・スタッガー・ジョブ・逃走
1 ターンの動き方:行動タイムラインを見て、敵が動く前にスタッガーゲージを空にし、空いたターンで火力を出す。ジョブと逃走の扱いもまとめます。
この作品でいちばん多い失敗は、毎ターンいちばん強い技を選ぶことです。
正しい順番は、画面の行動タイムラインを見て、敵が動く前にスタッガーゲージを空にできるかを判断することです。
ゲージが空になれば敵はそのターン動けず、防御も下がります。ここでまとめてダメージを出します。
毎ターン見る 4 点
- 行動タイムライン:左から右へ、次に誰が動くかが並びます。味方も敵も同じ列です。
- 敵のスタッガーゲージ:HP バーの下にあります。公式の表現は「使い切る」です。
- 誰が殴られるか:HP の低いキャラは運任せにせず回復か防御を、
- このターンの目的:ゲージを押し続けるのか、敵が動けないうちに稼ぐのか。
ジョブシステム:公式が言ったこと、言っていないこと
スクウェア・エニックスは「進化したジョブシステム」を本作の特徴として挙げています。ジョブの育成が設計の中心にあるのは確かです。ただしジョブ一覧、転職条件、スキルツリー、数値は一切公表されていません。今見かける「全ジョブの強さランキング」はすべて推測で、当サイトでも出しません。
プレイヤー側で確認できるのは、育成が 2 本に分かれることです。キャラのレベルと装備、そしてキャラごとのビジョン育成。レインで最大まで育てたビジョンは、ラスウェルでは育っていません。つまり投資先は「このキャラのこのビジョン」であって、「クラウドを育てる」ではありません。配分はビジョン覚醒とマギカイトへ、
ビジョンとスキル
物語を進めるとビジョンが手に入ります。英雄の想いが結晶になったものです。装備して戦いに勝つと新しいアビリティを覚えます。ビジョンを外しても覚えたアビリティは残り、コスト上限の範囲で装備できます。付け替えで育成が無駄になることはありません。
スタッガー後:Sweeping Stagger と Resonance
公式の説明では、Sweeping Stagger を成立させます。すると Extra Phase の最後に、ビジョン専用の Resonance を放てます。Resonance はどれも純粋なダメージとは限らず、範囲やその他の効果を持つものもあります。
幻獣の使い方
幻獣は召喚して戦う強力な味方で、ビジョンとは別の仕組みです。ビジョンは装備してスキルを覚えるもの、幻獣は一時的に参戦するユニットです。公式は幻獣が 3 ターン参戦し、最後のターンに強力な締め技を放って離脱すると説明しています。「3 ターンだけの支援枠」として考え、常設の仲間として数えないでください。詳しくは幻獣へ、
逃げたいとき:プレイヤーが測った傾向
逃走成功率について公式は何も書いていないので、以下はプレイヤーの検証であり公式設定ではありません。
あるプレイヤーが Earth Shrine 序盤で 20 回ずつ試しました。先制の遭遇ではほぼ確実に逃げられ、同じ遭遇で 3 回目もほぼ確実に成功したとのことです。レベル・装備・ビジョン育成は成功率を少し上げるだけです。低レベルでは半分から 3 分の 2 程度、育つと 10 回中 9 回近くになります。数十回の試行であって公式データではなく、Casual と Expert でも挙動が変わります。
実用面の結論:序盤に勝てない雑魚なら、先制遭遇はすぐ逃げ、通常遭遇は 3 回目まで試す。逃走率を賭けるより、スタッガーを割れるアビリティに資源を回すほうが得です。
公式がまだ出していないもの
製品版の数値、敵の例外、スキル一覧、ジョブ表、最適編成はいずれも未発表です。ここまでの仕組みは公式の説明に基づきます。逃走の節はプレイヤーの検証であり、その違いは明記しています。
出典:
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